こんばんは、何故か東京に行くと寝る前にラーメンを食べて背徳感に浸ってしまうド田舎大家Tです

先日、6棟物件のユニットバスで起きた漏水事故について続報です。

まず、この事故は完全に配管からの水漏れが原因なので、火災保険の申請を行いました。

その結果、保険金がおりたと連絡がありました。
しかも、金額は修理代金を上回っています!
つまり、事故が起きて儲かっちゃったw

保険金支払い通知書


なぜこのようなことが起きたかと言うと、保険金の請求方法と保険に入る際のオプションに原因があります。

保険金の請求時に提出する工事の請求書は、事前に工事業者に明細をキチンと書くように指示していました。
何故明細が必要となるのかと言うと、今回の漏水事故の場合、基本的には原因となった配管の修理費は
経年劣化のため保険金は下りないのですが、保険金の対象となるのは漏水によって発生した被害が保険金の対象となります。
つまり、今回の場合は、漏水によってユニットバスの床下に穴があき、ユニットバスの床裏はサビが発生していたため、
床下の修理費用とユニットバス本体の修理費用が保険金の対象となります。

また、保険に入るときに見舞金のオプションをMAXの30%上乗せしていました。
そのおかげで工事費用約50万円の内、配管修理費用の約7万円を除いた約43万円が損害額で、
見舞金は損害額の30%の約13万円、合計で約56万円が保険金となります。
つまり、修理費用約50万円を既に払っているので、56万円の雑収入(6万円の利益)が発生したことになります。

私が所有するアパートは築古がメインとなるので、何が起きても大丈夫なように、
火災保険は手厚く入っているのですが、今回は本当に大成功だと言えます。

ただ、今回は火災保険の代理店が手続きを放棄したのでちょっとムカつきました。
まぁ、代理店は保険申請すると保険会社からもらえるポイントが下がり、紹介料が減ってしまうのでやりたくないのはわかるし、
下手な保険申請をして保険金が下りないような対応をされるくらいなら、自分で保険申請した方がよっぽどマシです。


それでは~




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2017.04.07 Fri l 6棟物件 l コメント (0) l top

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