こんばんは、ひさしぶりなド田舎大家Tです。

さて、先日地元のA不動産さんが某ホテルで新春セミナーを開催するとのことで、
参加してきました。

内容は、どこかのお偉いさん2名によるセミナーと、社員の業務内容のプレゼン、懇談会、懇親会でした。
参加者のほとんどが初老以降の人たちばかり・・・
たぶん私が最年少じゃなかろうかと思った。

お偉いさん2名のセミナーで共通してるのが、少子高齢化により人口減少。
それによりコンパクトシティ化するとのこと。
その結果、郊外の土地は人気がなくなり、そんなところにアパート建てても、
入居者いないから、先祖代々の土地をとっとと売って立地の良い土地を買って
賃貸経営やりましょうって内容でした。

正直、コンパクトシティ化による土地の二極化はわかっていた。
で、おバカな地主大家に言っても無駄じゃね?って思った。
地主大家が簡単に土地を手放すとは思えないから。
ある程度若い人なら柔軟な思想ができるけど、固定概念が固まってしまった地主大家には、
「馬の耳に念仏」でしょう。これを老害と言う(笑

私はおバカな地主大家から買いたたいて、高品質で格安家賃でしかも高利回りな物件を作りたいんだよ!

この場合、ちゃんと広く営業活動を行って、どこの地主が死んだとかいろいろ情報を集めておかないと、
いけないのですがね・・・


それでは~




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2015.01.27 Tue l 不動産投資 l コメント (0) l top

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