こんばんは、条件緩和に悩むド田舎大家Tです。


さて、昨日は休暇だったので、県内で客付ナンバー1のA不動産のJ常務を尋ねに行ってきました。

このA不動産にはド田舎物件の客付をお願いしていたものの、募集開始する前に満室になってしまいました。
それで、預けていた鍵を回収するのと、2棟目のアパートがないかの相談が目的です。

J常務と話すと、この人も個人的に物件を2棟もっており、投資話ができる人でした。
不動産屋さんで投資話ができる人は、投資家の気持ちがわかる人なので、期待できます。
(前回の管理会社変更で身に染みている)

ちなみに、J常務に1棟目のド田舎物件の取得経緯や利回りを話したところ大層驚いていました。
(まぁほとんどの人は驚くわなぁ・・・)

で、このA不動産の売買担当の方とバトンタッチしてどのような方向性でどんな物件が欲しいのかを打ち合わせ。
すると、1Rアパートだがボロ物件で、表面利回り20%越えのしかもまだ表に出ていない川上物件を紹介してくれると言うではないですか!

築古ボロ格安物件は大好物ですが・・・
1Rっていうのが少々ネックなんだよなぁ・・・
だって、1Rって差別化し難いし、特に地元では相当空室があるしなぁ・・・
しかもまた田舎だし・・・

アパート経営で外せない条件は「需要」と「差別化」なんですよね。
「需要」があればたとえド田舎でも埋まるし、「差別化」できれば比較対象があっても、選ばれるための理由になります。
「需要」と「差別化」が最大限に発揮すれば必殺ですよ(笑)

う~ん、悩むなぁ
まぁ、詳細な物件情報は今度の日曜日に教えてもらえるそうなので、現物見て考えることにします!


それでは~




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2014.12.03 Wed l 不動産投資 l コメント (0) l top

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