こんばんは、締切間近の作家気分で忙しいド田舎大家Tです。

更新サボってすみません、コミケの準備等で忙しくて全然書けていませんでした。

さて、地元では急に気温が下がり、3日前から雪が降り始めてきました。
そのため、3棟目と6棟物件の融雪装置の点検や試運転を行ってきました。

まず、融雪装置のノズルに泥などが詰まっていないか確認が必要です。
数ヶ月放置していたわけですから、結構詰まっていたりします。

融雪吹き出し


こんな感じにすべてのノズルから水が出ているか確認します。
もし目詰まりしていたら、細い棒など(千枚通しや精密ドライバーなど)で突っついて、
貫通させます。

それから、井戸ポンプ周りも正常か確認をします。

電流メーター

電力の動力契約をしていると、このような盤があったりするのですが、
電流メーターの針が安定しているか確認します。
もし、針が左右に継続的に触れている場合、ポンプがエア噛みしている場合があります。
エア噛みしていると、出力が落ちたり安定しないので早急に対処しなければいけません。
エア抜きする場合は、抜けるまで運転と停止を繰り返しすだけです。
時間がかかるかもしれませんが、簡単です。

ブレーカー


最後に、ブレーカーの表面を触って熱を持っていないか確認します。
熱いとブレーカーが壊れている可能性があります。


今回は最初の降雪の翌日にアパート回って点検して、その翌日に積もるくらいの降雪があったので、
巡回できなかったら本当にヤバかったです。
もっと前もって冬支度しておけって突っ込み来そうですが、年末のせいかマジで忙しいので大変です。

それでは~




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2016.12.17 Sat l 設備 l コメント (0) l top