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こんばんは、最近体力の減少に悩むド田舎大家Tです。

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先日開催された賃貸住宅フェアに2日間参加してきました。

目的はセミナーの受講とIoT機器で面白いものがないかの確認です。
実は、去年も同じ目的で参加していたのですが、去年と比べてスマートロック関係とIoT関係が多くなったように感じます。
ただ、単に多くなっただけで、目新しい商品が展示されていたわけではありませんでした。

去年驚いたのが、スマートミラーです。
原理は鏡の中にタブレットのようなデバイスが埋め込まれており、通常時はただの鏡なのですがタブレットのように動画を見たりスケジュールを表示させたりとかできるのです。

くわしくは、こちらのページをご覧ください。

ARUHIマガジン
https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-1892/

今回もこのスマートミラーが展示されていました。
実は1年間ずっとこのスマートミラーの活用方法について考えていたのですが、コスパがどうしても合わないのです。

まず価格なのですが、10万円台後半~20万円台なのです。
これを作りつけの洗面化粧台に取り付けたとします。
洗面所でしか活用できないので、利用するためにわざわざ移動しなければならないことになります。
居室やリビングに設置するとなると違和感がありますし、わざわざミラーである必要はないはずです。
では、ミラーの代わりにタブレットを壁掛けにしたとしたらどうでしょうか?
まだ、こちらの方がコスパが良いのですが今のところタブレットを設置しなければならないような利便性の高いアプリがあるわけではありません。
スマートスピーカーがあれば事足りますし、液晶による視認性や操作性が必要であるならスマホで十分なのです。

ただ、スマートミラー自体は便利なデバイスではあるのでコストが下がったり有用なアプリが出れば検討する価値はあるかなと思います。

それでは~


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2019.08.03 Sat l IoT l コメント (0) l top
こんばんは、怪しい取材を追い返したド田舎大家Tです。

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「家主と地主」8月号に「スマートロック」の特集記事がありました。

スマートロック比較記事
「家主と地主」8月号 P35より引用

実は私は電子錠やスマートロックにすごくこだわりがあります。
それで、私なりのスマートロックの解説をしたいと思います。

私が考えるスマートロックの選定基準はおおきく分けて2つあります。
そもそも、鍵とか防犯カメラ等のセキュリティ設備は入居者の安心安全を提供する設備であり、たとえ入居者の不注意があったとしても保証しなければならないと考えます。
同時に、投資家として過剰な設備投資やランニングコストをかけるのは愚の骨頂です。
機能や利便性とコストを天秤にかけて考えなければなりません。

コスト面で言うと、Akerun proは1万7500円/月のランニングコストなんてありえないので選定から外すことになります。
NinjaLock Mの本体価格7万5000円も高すぎるので外します。

セキュリティ面で問題あるのが、bitlock LITEとQrio Lockです。
この2つの仕様はほぼ同じ(オプションの有無はある)で、室内側のサムターンに被せる形で設置し、開錠はスマートフォンのBluetoothで行います。
そのため、手ぶらで解錠できることを利便性として謳っています。
室内側に両面テープで固定するので施工が簡単で良さそうに見えますが、大きな落とし穴があります。
それは、スマートフォンが鍵だということです。

例えば、深夜に外出先から帰ってきた際に、スマートフォンをどこかで落としてしまったことに気がついたとします。
この時点で部屋に入れません!
入るための手段は物理的な鍵しかありません。
賃貸物件なので物理キーを預かることはしないので、持ち歩くことは決してないでしょう。
しかも、管理会社に助けを求めようとしても、連絡する手段を落としているので連絡すらできません。
結果、入居者は困り果てることになります。

私はこのスマートロックの仕様を見た時にこのデメリットに気がついたので、絶対に採用することはないと思っています。
いくら便利でも入居者の安心安全を保証できない仕組みは導入すべきではないと考えるからです。
スマートフォンを落とすなんてことあるのか?と思われるかもしれませんが、絶対はないとは言えないはずです。
また、以前とあるメーカーから取材を受けた際に、記者さんがこのスマートロックを自宅に導入したそうなのですが、奥さんが外の掃除をするためにスマートフォンを置いて出たがためにオートロックで締め出されてしまったそうです。
奥さんはどうしようもなくなり、交番に助けを求める事態にまで発展したそうです。
物理キーを落とすのと変わらないと思われるかもしれませんが、物理キーを落とすだけならスマートフォンが手元にあるのでいくらでも対処できるはずです。

結局は外から解錠する手段がなくなることが問題なのです。
そこで、私が新築3棟目に導入しているのが残ったL!NKEYです。

その詳細は過去の記事を参考にしてください。

スマートロックは便利だからと安易に導入しようと考えてはいけません。
室内設備のトラブルと違い、トラブルに発展した際の影響が大きいのです。
極寒の真冬に締め出されたら死にますよ?

ってことで、スマートロック選びは慎重にお願いします。

それでは~


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2019.07.20 Sat l IoT l コメント (0) l top
こんばんは、あけましておめでとうございます(遅!)ド田舎大家Tです。

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またちょっと間があいてしまいましたが、今年も繁忙期が早くなったのか、退去部屋の対応がだんだん大変になってきました。

それから、うれしいことに新築3棟目が不動産投資家の間で有名になったらしく、関東や関西、北海道や九州・沖縄の方が見学に来てくれました。
色々な意見を頂き今後の為にフィードバックしていきたいと思っています。

さて、今回は新築3棟目の設備紹介第3弾です!
今回はTVドアホンと宅配BOXです。

Panasonic 外でもドアホン VL-SVH705KL



撮影の関係でドアホン子機の上にスマホを置いているので分かり辛いかと思いますが、チャイムボタンを押すと、スマホに通知が来て、子機のカメラからライブ動画を見ることが出来ます。
スマホに表示されている「通話」ボタンをタップすれば、スマホ - 子機間で通話することができます。

この仕組みを利用すれば、不在時でも来客者の応対ができるようになります。
不在時に応対の必要があるの?と思われるかもしれませんが、実は来客が宅配業者だと非常に便利なのです。
例えば、不在時に「宅配便でーす」と来ても、「宅配BOXに入れてください!」って言えますし、宅配BOXが埋まっていても、「何時に帰ってくるからそれ以降に再配達お願いします」と意思疎通することができるのです。

新築3棟目宅配ボックス 

宅配ボックスの選定については過去の記事を参照してください。

このTVドアホンと宅配BOXの組み合わせは、実は社会貢献だと思って導入しました。
昨今の物流業界は、amazonや楽天のような通販の利用が多くなったことで、人手不足となっています。
私も、通販のヘビーユーザーなので、ドライバーが大変そうなのは良く感じています。
この物件は単身向けですので、荷物の受取はファミリーや戸建と違い大変なはずです。
それを何とかして軽減してあげたいと思い、この仕組みを全部屋に導入したのです。

もちろん、コストは相当かかりました。
TVドアホンは4.2万円、宅配BOXは3.2万円、12部屋で計88.8万円を追加購入しています。
楽天で購入しているので2割のポイントバックがあり、実質72万円ぐらいです。
それでも高いのですが、差別化になりますし、人の役に立つならいいかなと思い導入しました。
入居者には是非役立ててもらいたいと思います。

それでは~


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2019.01.28 Mon l IoT l コメント (0) l top
こんばんは、明日の晩に戦場へ向かうド田舎大家Tです。

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ちょっと間があいてしまいましたが、新築3棟目の設備紹介第2弾です!
今回はエアコンなのですが、モデルルームの設定中にちょっと色々ありました。

まず、エアコンの必要条件は、
・スマホのアプリで外出中でも操作ができること
・AIスピーカー経由で音声操作できること
を条件としていました。

そこで最初に選んだのはダイキンの「risora」で最新式のエアコンでした。
当初はAlexaのみ対応でしたが、現在はGoogleHomeにも対応しています。
私がAlexaを選んだ理由のひとつがこのエアコンに対応させるためでした。

ところが、最新式ということもありめちゃくちゃ高かったのです。
1台約13万円ぐらいです。
とてもじゃないですが、ガス屋は貸与してくれません。
そのため、代替機として見つけたのが富士通ゼネラルの「nocria」です。
risoraと比べてnocriaはデザイン性が普通でwifiに対応するのにオプションのアダプタが必要でした。
結果的にはアダプタは自費購入で本体は貸与となり、無事条件を満たすことができます。

・新築3棟目エアコンデモ(スマホ操作)

スマホで操作できるようになると、例えば職場から帰宅する前に電源をONするといったことができるようになります。
また、電源を入れっぱなしで外出してしまってもスマホで停止することもできます。


・新築3棟目エアコンデモ(音声操作)

音声操作できるようになると、TVのデモの時と同じようにリモコンが不要になります。
そのため、室内ならどこでも手がふさがっていても操作ができるようになるのです。
エアコンに指示を出す際は動画では「アレクサ、ノクリアで・・・」と言っていますが、これは富士通ゼネラルが提供しているカスタムスキルを利用しているからです。
実はつい先日、Alexa標準のスマートホームスキルがアップデートされ、エアコンのスキルが拡張されました。
メーカーのカスタムスキルを利用しなくても、赤外線学習リモコン経由ならON/OFF以外にも冷房・暖房切り替えや温度設定ができるようになりました!

うれしい話なのですが、作業に手戻りが発生してしまい、また設定作業を行わなければなりません。
スマートホーム(IoT)の世界はまだ黎明期なので、頻繁にアップデートされる世界なので仕方ないです・・・

それでは~


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2018.12.29 Sat l IoT l コメント (0) l top
こんばんは、明日から出張予定のド田舎大家Tです。

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ここ最近、新築3棟目につきっきりなのですが、やっとモデルハウス部屋の目処がついてきましたので、設備の紹介を順次していきたいと思います。


このテレビのリモコンをスマートリモコン(赤外線学習リモコン)に学習させ、スマートスピーカー(alexa)に接続させることで、音声で指示を出すとスマートリモコンが作動する仕組みです。

電源も、本来ならUSBアダプタが必要なのですが、USBコンセントを埋め込んでなるべくコンパクトになるように工夫しました。

この仕組みを使うことで、リモコンを探す手間がなくなりますし、何か作業をしている最中(例えば料理中)にテレビを操作できるようになるのです。

便利だと思いませんか?

それでは~


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2018.12.08 Sat l IoT l コメント (0) l top