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こんばんは、乗り物酔いするド田舎大家Tです。

先週の金~日曜日にフィリピン不動産の視察に行ってきました!
もうね、フィリピンにハマってしまった感じです。

何故フィリピンなのかと言うと、投資しない理由がないくらいメリットが多いからです。

具体的に説明すると、
<良い点>
経済成長率:6.5%
インフレ率:3.61%
平均年齢:23~24歳
平均寿命:68歳
OFW(海外出稼ぎ)人口:24%(6兆円)
その他:外資規制撤廃予定、英語が通じる

<悪い点>
治安が悪い

フィリピンの人口ピラミッド日本と違い、本当に綺麗なピラミッドの形をしています。
確実に人口ボーナスが訪れることが容易に想像できます。
人口ボーナスが訪れればさらに経済成長、インフレに加速します。
町を移動していても、日本と違って老人に遭遇する確立が本当に少なかったです。

フィリピンの言語は「タガログ語」が公用語ですが、「英語」も第二公用語なので、東南アジアで英語が通じる国です。
英語が通じるというのは非常にアドバンテージがあり、英語圏の国へ出稼ぎであったりフィリピン内に海外企業のコールセンターがあったりします。
出稼ぎに行けるということは、国民が外貨を稼ぎ、外貨を売ってペソを購入します。
そのため毎月ペソ高になるので、2013年以降はずっとペソ高を推移しています。

最近の発表では、今までは外貨規制されていましたが、2019年に撤廃予定なのでさらに経済成長が加速しそうです。

まぁ理屈で色々説明しましたが、現地視察した直感を言うと下記の2つかなと思います。

・カジノがある
・太った国民が最近いる

自分がカジノが好きだというのもありますが、カジノがあれば世界中から人が集まります。
ただ集まるのではなく、大金を落として行きます。
つまり、外国人がフィリピンにお金を納めに来る様なものなのです。
(私もカジノでお布施してきましたorz)

太った国民がいるというのは、エンゲル係数が低くなりつつあるということです。
つまり、無駄に食べられるだけの収入を得られている、または生活費以外にお金がかけられるようになり、収入が多くなっていると考えられます。
実際に目にしたのはコンドミニアムを案内してくれた不動産会社の女性でした。

まぁ、こんな感じなのですが、自分自身が遊びに行く点でもいいかなと思っています。
理由はカジノで遊びたいというのと、食事が日本人に合うという点です。
東南アジアの食事って結構香辛料や唐辛子の味付けが合わないことが多かったのですが、フィリピンの場合は辛すぎたり匂いが駄目ってことがなく、ファーストフードの食事もうまかったです。

初めてのフィリピンはこんな感じだったので、すごく好印象でした。
私は先月35歳になったのですが、SRRVで永住権を取得できる年齢になったので近いうちに取得したいと考えています。


それでは~


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2017.10.19 Thu l 海外投資 l コメント (0) l top